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歯根破折の治療費と保証期間|抜歯を避けたい方へ専門医が解説

2026年9月20日

「歯が割れているので抜くしかありません」と言われて、途方に暮れていませんか?歯根破折は歯を失うリスクが高い状態ですが、条件によっては歯を残せる可能性があります。まずは治療の選択肢と、それぞれにかかる費用・保証の考え方を正しく理解することが大切です。

この記事では、歯根破折の治療法の種類・治療費の目安・保証期間の考え方について、インプラント専修医・松本歯科クリニック院長の松本弘幸が専門的な視点からわかりやすく解説します。「すぐ抜くのが当然」と思い込む前に、ぜひ最後まで読んでみてください。

✅歯根破折の治療法の種類と特徴
✅治療費の目安と保証の考え方
✅歯を残せる可能性があるケース・難しいケースの違い
📋 この記事の目次
▸ 「抜くしかない」と言われた歯根破折——その不安、当然です
▸ 歯根破折の治療法——抜歯だけではない選択肢を知る
▸ 歯根破折の治療費の目安——保険と自由診療の違い
▸ 保証の考え方——一般的な自費診療と破折歯接着再植の違い
▸ 旭川市大町・松本歯科クリニックの破折歯治療へのこだわり
▸ よくあるご質問——歯根破折の治療費と保証について
▸ この記事のまとめ

「抜くしかない」と言われた歯根破折——その不安、当然です

歯根破折(しこんはせつ)とは、歯の根の部分にヒビや割れが生じた状態を指します。虫歯や外傷、神経を抜いた歯の劣化などが原因で起こり、多くの場合は自覚症状が少なく、気づいたときには割れが進行していることも少なくありません。

「急に歯がぐらついた」「噛むと痛みがある」「歯茎が腫れてきた」——こうした症状をきっかけにレントゲンや精密検査を受けて、はじめて歯根破折と診断されるケースが多く見られます。

診断後に「抜歯しか方法がありません」と告げられると、多くの方が大きな不安を感じます。「この歯はもう使えないの?」「抜いた後はどうなるの?」「インプラントしかないの?費用はどのくらい?」という疑問が次々と浮かぶのは自然なことです。

しかし、歯根破折のすべてのケースが即抜歯になるわけではありません。破折の状態・場所・深さ・歯の種類などによっては、歯を残す治療(破折歯接着再植)が選択肢になり得ます。まずは治療の全体像を正しく理解することが、後悔しない選択につながります。

歯根破折の治療法——抜歯だけではない選択肢を知る

Point 01
抜歯+インプラント・ブリッジ・入れ歯

歯根破折が重度で歯を残せないと判断された場合、抜歯後の補綴(ほてつ)治療が必要になります。選択肢はインプラント・ブリッジ・入れ歯の3つです。中でもインプラントは顎の骨に人工歯根を埋める方法で、自分の歯に近い感覚で噛めることが大きなメリットです。治療費は自由診療となり、クリニックによって保証期間が設定されていることがあります。

Point 02
破折歯接着再植——歯を一度抜いて修復し、元の位置に戻す方法

破折した歯をいったん抜いて、口の外でヒビや割れを接着剤(スーパーボンドなど)で修復したうえで、もとの場所に戻して固定する術式です。歯を残すことを最優先に考えた治療法で、条件が整えば有力な選択肢になります。周囲組織の炎症が少ない場合は、抜歯をせず口腔内で直接接着する方法が優先されることもあります。いずれもすべての歯根破折に適応できるわけではなく、歯の状態・形・骨の状態などを精密に評価する必要があります。

Point 03
歯根端切除術(しこんたんせつじょじゅつ)

根の先端部分にだけ病変がある場合に選択されることがある一般的な歯科術式です。歯自体は残したまま、歯茎の外から感染した根尖(こんせん)部分を外科的に切除します。破折歯接着再植とは異なる術式で、適応できるケースの条件が異なります。担当医との丁寧な相談が必要です。

歯根破折の中でも「対応が難しいケース」がある

破折歯接着再植は、すべての歯根破折に行えるわけではありません。担当医が慎重に判断を行うケースには、以下のようなものがあります。

⚠ 再植が難しいと判断されることがあるケース

  • 歯の割れ方が複雑で、接着修復が不可能な場合
  • 破折による炎症組織・骨吸収が予想以上に進行していた場合
  • レントゲンから読み取ることができない病変が存在していた場合
  • ブリッジの土台となっている歯(適応外とされています)

上記に該当する場合でも、精密検査(CT撮影など)を行ったうえで個別に評価するケースがあります。まずはご相談ください。

よくある誤解——「歯根破折=即抜歯」ではない

「歯根破折は抜くしかない」という認識は、一般的に広まっていますが、すべてのケースに当てはまるわけではありません。破折の位置・深さ・歯の形態・周囲の骨量などの条件が整えば、歯を残せる可能性があります。別のクリニックで「抜くしかない」と言われた方でも、精密検査の結果として選択肢が変わることがあります。まず専門医に相談することが大切です。

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歯根破折の治療費の目安——保険と自由診療の違い

保険診療と自由診療——どちらが適用されるか

歯根破折の治療費は、治療法によって保険診療と自由診療に分かれます。保険診療が適用される場合は3割負担となりますが、使用できる材料・術式に制限があります。破折歯接着再植は自由診療(全額自己負担)となります。

治療の種類 保険/自由診療 特徴
抜歯 保険診療(3割負担) 破折の状態によっては保険適用で抜歯処置が可能
入れ歯(義歯) 保険診療あり 保険材料の使用範囲内で作製。素材限定あり
ブリッジ 保険診療あり(一部自由診療) 素材・部位によって保険適用範囲が異なる
破折歯接着再植 自由診療(全額負担) 当院では132,000円(税込)。上部構造は別途費用
インプラント 自由診療(全額負担) 骨に人工歯根を埋め込む。長期的な機能回復が期待できる

※ 破折歯接着再植を行った歯は保険診療の対象外となるため、関連するクラウン等のかぶせ物についても、その歯すべてが保険適用外となります。

治療費はなぜクリニックによって異なるのか

自由診療の治療費がクリニックによって異なる理由はいくつかあります。使用する材料・機器(CTスキャンなど)・術者の技術・保証制度の有無・診療体制——これらすべてが費用に反映されます。安さだけで選ぶと、再治療が必要になるケースもあるため、費用と保証・技術のバランスを見て判断することが重要です。

保証の考え方——一般的な自費診療と破折歯接着再植の違い

歯科治療の「保証」とはどういう意味か

歯科治療における「保証」とは、治療後に一定期間内で再治療が必要になった場合の対応方針をあらかじめ定めた制度のことです。すべての不具合に対して保証が適用されるわけではなく、患者さん側の管理状況(定期検診の受診・適切なケア)が保証継続の条件になることが多いです。また、保証の「内容」は治療の種類によって大きく異なります。

インプラント等の一般的な自費診療の保証

当院では、インプラントをはじめとする自費診療全般について最長10年間の保証制度を設けています。長期にわたる安心につながる一方、定期検診の継続など適用条件がありますので、詳しくは診察時にご確認ください。

破折歯接着再植における保証の考え方——「10年保証」とは異なります

破折歯接着再植は、歯を残せる可能性がある一方で、長期的な予後は個人差が大きい治療法です。そのため、当院ではこの治療について、他の自費診療とは異なる独自の考え方を採用しています。

📋 破折歯接着再植の保証の具体的な内容

  • 再植した歯が機能する目標は「5年」としています
  • 5年以内に抜歯に至った場合は、インプラント等の自費治療費用への代金充当を行います
  • ただし、返金や保険治療への充当はいたしかねます
  • 良好な経過を保つため、6か月ごとの定期メンテナンスを受けていただく必要があります(転居等やむを得ない事情がある場合は事前にご連絡ください)

つまり、この治療における「5年」は、一般的な自費診療でイメージされる「〇年間無料で直します」という保証とは異なり、「5年間機能することを目標とし、それより早く抜歯になった場合は次の治療(インプラント等)の費用の一部として充当する」という考え方です。しっかりとしたメンテナンス体制のもとで治療を受け、患者さん自身も適切なケアを続けることで、長期にわたって良好な状態を維持できるケースも多く報告されています(個人差があります)。

旭川市大町・松本歯科クリニックの破折歯治療へのこだわり

  • ★院内CT完備で精密な術前評価が可能:破折の位置・深さ・根の形態・骨量をCT画像で確認し、再植の適応を適切に判断します。
  • ★インプラント専修医(日本口腔インプラント学会)が一貫して担当:再植が困難な場合もインプラントへのスムーズな移行ができる体制です。
  • ★治療内容に応じた明確な保証制度:インプラント等の自費診療は最長10年保証、破折歯接着再植は機能目標5年・抜歯時のインプラント代金充当という独自の仕組みを設けています。
  • ★丁寧なカウンセリングで納得のいく選択を:CT・口腔内カメラ・デジタルX線を使い、現状と治療の流れを視覚的にご説明します。
  • ★北海道旭川市大町でファミリーから信頼される地域密着の歯科医院:春光イオン近く・駐車場6台完備でご来院しやすい環境です。

👨‍⚕️ 院長コメント|松本 弘幸(まつもと ひろゆき)

「他院で抜くしかないと言われた」というご相談を、当院でもお受けすることがあります。すべての歯根破折に対して再植ができるとは言えません。しかし、CT検査などで精密に評価してみると、選択肢が広がるケースがあるのも事実です。私は、患者さんが「なるべく自分の歯を残したい」とお考えであれば、その思いに寄り添って、できるだけ残せる可能性を一緒に探したいと思っています。まずは気軽にご相談ください。

よくあるご質問——歯根破折の治療費と保証について

Q 破折歯接着再植の治療費はどのくらいかかりますか?
A 当院では破折歯修復・再植132,000円(税込)でご案内しています(上部構造となるかぶせ物は別途費用がかかります)。破折歯接着再植を行った歯は保険適用外となるため、関連するかぶせ物もすべて保険対象外となる点にご注意ください。
Q 「5年」と「10年」の保証はどう違うのですか?
A 当院のインプラント等の自費診療は最長10年間の保証制度を設けています。一方、破折歯接着再植は仕組みが異なり、「再植した歯が機能する目標を5年」とし、5年以内に抜歯となった場合はインプラント等の自費治療費用への代金充当を行いますが、返金や保険治療への充当はできません。またこの治療は6か月ごとの定期メンテナンスを受けていただくことが条件となります。詳しくは診察時にご説明します。
Q 再植した歯はどのくらいもちますか?5年後も使えますか?
A 再植後の歯の長期的な状態は、根の形態・骨の状態・破折の程度・術後のメンテナンスなど多くの要因によって個人差があります。「5年後も問題ない」と断言することはできませんが、6か月ごとの定期メンテナンスと日常ケアを継続することで、良好な状態が長く維持される可能性があります。詳しくは診察でご説明します。

📝 この記事のまとめ

✅歯根破折のすべてが即抜歯になるわけではなく、条件によっては歯を残せる可能性がある
✅破折歯接着再植は有力な選択肢の一つだが、適応外になるケースもあるため精密検査が必要
✅費用は当院で132,000円(税込)。関連するかぶせ物もすべて保険適用外になる点に注意
✅破折歯接着再植の「5年」は一般的な自費診療の保証とは異なり、機能目標+抜歯時のインプラント代金充当という独自の仕組み
✅「抜くしかない」と言われた方も、まず専門医にご相談ください

歯根破折でお悩みの方、まずはご相談ください

「他院で抜くしかないと言われた」という方も、CT検査を含む精密な評価でご状況を丁寧にご説明します。北海道旭川市大町の松本歯科クリニックへ、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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📞 お電話でのご相談(0120-437814)

監修医師プロフィール

著者写真

松本 弘幸(院長)

平成4年3月
北海道医療大学歯学部卒業
平成8年3月
北海道医療大学歯学研究科博士課程修了
平成8年6月
北海道医療大学歯学部助手
平成11年6月
松本歯科クリニック 開院

資格・所属学会:日本口腔インプラント学会(JSOI)専修医、近未来オステオインプラント学会(IPOI)専門医、日本歯科医師会(JDA)会員、北日本インプラント研究会(NIS)会員、旭川インプラント研究会(AIS)会員

※ 本記事は医療広告ガイドラインに基づき、監修のもと作成しています。治療の効果・費用・期間には個人差があります。詳細は必ず医師にご確認ください。

抜歯後に骨は痩せる?骨を守る処置とインプラントの関係を旭川の歯科医が解説

2026年7月27日

「抜歯した後、インプラントを入れたいけれど、骨が足りないと言われたらどうしよう」——そんな不安を抱えながら抜歯の日を迎える方は少なくありません。

実は、抜歯した後は顎の骨が少しずつ痩せていく(骨吸収)ことがわかっています。この骨の変化を理解し、必要に応じて骨を守る・増やす処置を組み合わせることで、その後のインプラント治療がスムーズになることがあります(個人差があります)。

この記事では、抜歯後に骨が痩せる仕組みと、それを防ぐための処置、そして骨造成(GBR)との関係までをわかりやすく整理してお伝えします。

  • ✔抜歯後に骨が吸収される仕組みと、それが治療に与える影響がわかる
  • ✔抜歯後の骨を守る処置・骨造成のメリットと注意点がわかる
  • ✔処置を受けるタイミングや、インプラントとの関係がわかる
📋 この記事の目次

抜歯後に「骨が痩せる」とはどういうこと?

抜歯後に起きる骨吸収のメカニズム

歯は顎の骨(歯槽骨)の中に埋まっており、歯根が骨に刺さっている状態で支えられています。歯を抜いてしまうと、その歯根が骨に与えていた刺激がなくなります。骨は「使われる」ことによって維持されますが、刺激を失った骨は少しずつ吸収されて体積が減っていきます。これを「骨吸収(こつきゅうしゅう)」と呼びます。

骨吸収は抜歯後すぐに始まり、特に最初の3〜6か月の間に著しく進むといわれています(個人差があります)。抜歯後は骨の幅・高さがまとまって失われることが報告されており、これがその後の補綴・インプラント治療に大きく影響します。

骨が痩せると何が困るの?

骨吸収が進むと、インプラントを埋め込むのに必要な骨の量が不足し、「骨造成(GBR)」など追加の外科処置が必要になるケースがあります。骨造成は治療期間の延長や身体的な負担につながることもあるため、できるだけ骨量を維持しておくことが、スムーズな治療につながります。

また、骨が痩せることで歯ぐきの形も変わり、審美的な問題(歯ぐきが凹んで見えるなど)が生じることもあります。特に前歯など目立つ部位では、骨の維持が見た目にも影響します。

骨吸収が進みやすいケースとは

歯周病が進行していた歯、炎症が強い状態で抜歯した歯、外傷や歯根破折で抜歯した歯などは、もともと周囲の骨が失われているケースが多く、抜歯後のさらなる骨吸収リスクが高まりやすい傾向があります(個人差があります)。こうしたケースでは、骨を守る・増やす処置が特に重要になることがあります。

抜歯後の骨を守る処置とは?仕組みをわかりやすく解説

骨を守る・増やす処置の基本的な考え方

抜歯後の骨に対するアプローチには、大きく分けて「抜歯直後に骨の減少を抑える処置」と、「すでに減ってしまった骨を増やす処置(骨造成)」があります。いずれも、抜歯窩(抜歯した穴)や骨の足りない部位に骨補填材などを用いて、骨の再生を助けるという考え方が共通しています。

松本歯科クリニックでは、骨の少ないところに骨造成を応用してインプラントを埋入することに対応しています。歯肉粘膜の少ないところには、歯肉移植やフィブリン膜を応用して再生をはかります。

Point 01
抜歯窩に何を入れるの?

骨を守る処置では、抜歯した穴(抜歯窩)に人工骨補填材や自家骨などを填入します。これらの材料が足場となり、体の自然な骨再生を助けます。どの材料を使うかは患者さんの状態や治療計画によって異なり、歯科医師が判断します。

Point 02
骨補填材はどうやって骨を守るの?

填入された骨補填材は、骨の再生に必要な空間(スペース)を保ちます。外部から軟組織(歯ぐき)が入り込むのを防ぎながら、骨をつくる細胞が増殖しやすい環境を整えます。骨補填材は時間をかけて自分の骨に置き換わっていくことが期待されます(個人差があります)。

Point 03
一緒に使われることがある「メンブレン」とは?

骨補填材と合わせて「メンブレン(遮断膜)」と呼ばれる薄い膜を用いることがあります。これは軟組織が骨の再生を妨げないよう覆うためのもので、吸収性・非吸収性の種類があります。メンブレンを使用するかどうかも、症例に応じて歯科医師が判断します。

骨造成(GBR)と抜歯後の骨保存の違い

「骨造成(GBR)」は骨が不足した状態から骨を増やす処置であるのに対し、抜歯直後に行う骨保存の処置は骨が失われる前に骨量を保存・維持することを目的としています。両者は目的が異なり、使い分けが重要です。すでに骨が大きく失われている場合はGBRが必要になることもあり、処置の選択は担当の歯科医師と十分に相談することが大切です。

抜歯からインプラントまでの一般的な流れ

 

処置の一般的なステップ

抜歯後の骨を守る処置は、基本的に抜歯と同日に行われることが多い処置です。以下に一般的な流れを示しますが、症例や使用する材料によって内容は異なります。

Step 01
術前の診査・計画(CT検査で骨の状態を把握)

処置の前に、デジタルレントゲンやCT検査で抜歯予定部位の骨の量・形状・残存状態を詳しく確認します。骨の状態や歯根の形によって処置の方法が変わるため、術前の診断は非常に重要です。インプラントを将来希望されている場合は、その治療計画も含めて検討します。

Step 02
抜歯と同時に骨補填材を填入

歯を抜いた直後、抜歯窩の内部をきれいに洗浄・処置してから骨補填材を填入します。必要に応じてメンブレンを上から覆い、縫合して歯ぐきを閉じます。局所麻酔下で行われますので、処置中の痛みの軽減に配慮しています(個人差があります)。

Step 03
治癒・経過観察とインプラント移行のタイミング

処置後は歯ぐきの治癒を待ちながら定期的に経過を確認します。骨の再生には一般的に数か月程度かかるとされており、その後にインプラント埋入が可能か改めて評価します(個人差があります)。処置後の注意事項(食事・ブラッシングなど)は担当医の指示に従ってください。

処置後に気をつけること

⚠ 処置後の注意事項

処置後は、以下の点に注意が必要です。自己判断でのケアは骨の再生を妨げる可能性があります。

  • 処置部位を舌や指で触らない
  • 強いうがいを避ける(血餅・骨補填材が流れ出るリスク)
  • 喫煙は骨の再生を妨げることがあるため、可能な限り禁煙を
  • 腫れ・出血・痛みが強い場合は早めにご連絡ください
  • 指示された日数後に必ず消毒・経過確認に来院してください

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骨を守る処置のメリットと注意点

抜歯後の骨を守る処置は多くの患者さんにメリットをもたらしますが、すべてのケースに適応されるわけではなく、注意点も存在します。メリットと注意点を両方しっかり理解したうえで、担当医と相談することが大切です。

✅ メリット

  • ○抜歯後の骨吸収を抑え、骨量を維持しやすい
  • ○インプラント埋入に必要な骨量を確保しやすくなることが期待できる
  • ○後の骨造成(GBR)が不要になる、または規模を縮小できるケースがある
  • ○抜歯と同時に行えるため、治療期間の短縮につながることがある
  • ○歯ぐきの審美的な形態を維持しやすい

⚠️ 注意点・デメリット

  • △すべての症例に適応できるわけではない(炎症が強い場合など)
  • △自由診療となる場合が多い(保険適用外)
  • △骨の再生には数か月の治癒期間が必要(個人差があります)
  • △処置後の管理・通院が必要
  • △材料や術式によって効果の出方が異なる場合がある

よくある誤解:「抜歯後すぐインプラントにすれば処置は不要?」

「抜歯してすぐにインプラントを入れる方法(即時埋入)があるなら、骨を守る処置は必要ないのでは?」と思われる方もいます。しかし即時埋入は適応できる条件が限られており、感染や骨の状態によっては行えないケースも多くあります。

抜歯後の骨を守る処置は、即時埋入が難しい症例において骨量を守るための重要な選択肢です。どの方法が適しているかは、患者さん一人ひとりの口腔内の状態によって異なりますので、必ずCT検査などの精密な診断のもとで判断することが大切です。

松本歯科クリニックのインプラント・骨造成への取り組み

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北海道旭川市大町の松本歯科クリニックでは、抜歯・骨造成・インプラントのすべてのステップを院内で一貫して対応できる体制を整えています。

  • ★院内CT完備・精密診断——院内にCTを備え、骨の厚みや形状を三次元で把握したうえで治療計画を立てます。
  • ★骨造成に対応したインプラント——骨の少ないところに骨造成を応用してインプラントを埋入。歯肉粘膜の少ないところには歯肉移植やフィブリン膜を応用して再生をはかります。
  • ★日本口腔インプラント学会 専門医——院長の松本弘幸は北海道医療大学大学院でインプラントを4年間研究し博士号を取得。専門的な知識と経験をもとに診療にあたっています。
  • ★ガイデント社の10年保証——インプラントはガイデント社認定の10年保証制度を導入(年3回のメンテナンスが条件)。安心して治療を受けていただける体制を整えています。
  • ★手術翌日の院長フォロー——手術の翌日に院長から患者さんへ直接お電話し、不安があればすぐに解決・アドバイスをしています。
  • ★丁寧な説明——口腔内カメラ・デジタルレントゲンで現状をお見せし、ご納得いただけるまで治療内容を説明します。
⚕ 院長 松本 弘幸 より

父の後を継ぎ、北海道旭川市大町でこのクリニックを開院して以来、「なるべく歯を削らない、抜かない、痛みを与えない治療」を一貫して心がけてきました。抜歯はどうしても必要になる場面もありますが、その後の骨の状態をしっかり守ることで、インプラントをはじめとするその後の治療がよりスムーズになる可能性があります。骨の保存・再生に関する処置については、大学院での4年間の研究経験も活かし、患者さんお一人おひとりの状態に合わせた治療計画をご提案しています。まずはお気軽にご相談ください。

松本歯科クリニック 院長 松本 弘幸(まつもと ひろゆき)

よくあるご質問(FAQ)

Q. 抜歯後の骨を守る処置は、抜歯と同じ日にできますか?
A. 多くの場合、抜歯と同日に行うことができます。ただし、抜歯する歯の周囲に強い炎症や感染がある場合は、一度炎症を落ち着かせてから処置を行うことがあります。事前のCT検査や診査で判断しますので、まずはご相談ください。
Q. 処置のあと、どのくらいでインプラント埋入ができますか?
A. 一般的には処置後、数か月程度の治癒期間を経てから、インプラント埋入が可能かどうかをCTで再評価します(個人差があります)。骨の再生の程度によってタイミングは異なりますので、経過を見ながら担当医が判断します。
Q. インプラントを希望していない場合でも骨を守る処置は意味がありますか?
A. インプラントを希望されない場合でも、抜歯後の骨や歯ぐきの形態を維持することで、ブリッジや入れ歯の適合が改善されることが期待できます(個人差があります)。また、将来的に気持ちが変わってインプラントを検討される場合にも、骨量が維持されていることが有利に働く場合があります。処置の必要性については担当医とご相談ください。

📋 この記事のまとめ

  • ✔抜歯後は骨吸収が起こりやすく、特に最初の3〜6か月で進行しやすい(個人差があります)
  • ✔抜歯直後に骨補填材で骨量を守る処置や、減った骨を増やす骨造成(GBR)がある
  • ✔インプラントを希望する場合に特に重要で、抜歯と同日に行えるケースが多い
  • ✔すべての症例に適応できるわけではなく、CT検査・精密診断のもとで判断する必要がある
  • ✔処置後の管理・通院が骨の再生に大切。気になることは早めに担当医へ相談を

抜歯後の骨・インプラントについてご相談ください

「抜歯が必要と言われた」「インプラントを将来検討したい」「骨の状態が心配」——そんなお悩みをお持ちの方は、旭川市大町の松本歯科クリニックへお気軽にご相談ください。院内CT完備・骨造成対応・日本口腔インプラント学会 専門医の院長が、患者さんのお口の状態を丁寧に診査し、ご納得いただけるまで治療方針をご説明いたします。

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【診療時間】月〜金 9:00〜12:30 / 14:00〜18:00 土 9:00〜13:00(午後休診) 休診日:日曜・祝日・土曜午後
〒070-0842 北海道旭川市大町2条10丁目173-55 TEL 0120-437814
駐車場 屋内4台・屋外2台/春光イオンそば/JR旭川駅よりタクシーで約15分

監修医師プロフィール

著者写真

松本 弘幸(院長)

平成4年3月
北海道医療大学歯学部卒業
平成8年3月
北海道医療大学歯学研究科博士課程修了
平成8年6月
北海道医療大学歯学部助手
平成11年6月
松本歯科クリニック 開院

資格・所属学会:日本口腔インプラント学会(JSOI)専門医、近未来オステオインプラント学会(IPOI)専門医、日本歯科医師会(JDA)会員、北日本インプラント研究会(NIS)会員、旭川インプラント研究会(AIS)会員、日本訪問歯科協会認定医

※ 本記事は医療広告ガイドラインに基づき、監修のもと作成しています。治療の効果・費用・期間には個人差があります。詳細は必ず医師にご確認ください。

歯根破折で抜歯を避ける方法|破折歯接着再植による歯を残す治療とは

2026年5月18日


「抜歯するしかない」と言われた瞬間、頭が真っ白になった経験はありませんか?

歯根破折と診断されると、多くの歯科医院では抜歯を勧められます。しかし、状態によっては歯を残せる可能性があります。旭川市の松本歯科クリニックでは、「破折歯接着再植」という治療法を通じて、抜歯を避けるための選択肢をご提案しています。

この記事では、歯根破折の基礎知識から、当院が行う2種類の治療法・費用・リスクまでを詳しく解説します。まずは一度、ご相談ください。

こんなお悩み、ありませんか?

  • 「抜歯するしかない」と言われたが、ほかに方法がないか知りたい
  • 歯根が割れた・ひびが入ったと診断され、どう対処すればよいかわからない
  • 破折歯接着再植という治療が自分に適応するか確認したい

破折歯接着再植はすべての症例に適応できるわけではありませんが、詳しい診査・診断のうえで可能性をご説明します。セカンドオピニオンとしてのご相談も歓迎です。

歯根破折とは何か〜見逃しやすい歯のトラブル

歯根破折とは、歯の根の部分にヒビが入ったり、割れたりした状態のことです。

神経を抜いた歯は、栄養を失って枯れ木のような状態になります。そのため、健康な歯に比べて割れやすくなります。さらに、金属の土台(メタルコア)が入っている場合、噛む力が特定の部分に集中しやすく、歯根破折が起きやすくなります。

歯根破折の原因は、主に以下のようなものが挙げられます。

  • 根管治療後の歯の強度低下
  • 金属製の土台(メタルコア)による応力集中
  • 強い歯ぎしり・食いしばり
  • ブリッジや入れ歯の支えとなる歯への過負荷
  • 転倒などの外傷

症状が出にくいことも、この疾患の厄介な点です。

神経のない歯が割れた場合、破折部から細菌が侵入し、歯茎が腫れたり膿が出たりします。噛んだときの違和感、差し歯が何度も取れる、根管治療が長引くといった症状が続く場合は、歯根破折が疑われます。

歯を失う原因として、歯周病・むし歯に次いで歯根破折が多いとされています。メンテナンスが進んだ現代では、歯根破折が抜歯原因のトップになりつつあるとも言われています。

こんなお悩みはありませんか?〜破折歯のサイン

気づかないうちに進行しているかもしれません。

以下のような症状が続いている場合、歯根破折の可能性があります。放置すると骨吸収が進み、治療の選択肢が狭まることがあります。早めの受診をお勧めします。

  • 歯がグラグラしている
  • 歯茎が腫れている、または膿が出ている
  • 根管治療(根の治療)が長引いている
  • 差し歯が何度も取れてしまう
  • 他院で「抜歯するしかない」と言われた

これらの症状は、歯根破折が原因である場合があります。

ある患者さんは、「差し歯が3回取れて、ようやく歯根破折と診断された」とおっしゃっていました。長い間、原因がわからず不安な日々を過ごされていたそうです。早期発見・早期対応が、歯を残す可能性を高めます。

破折歯接着再植とは〜歯を残すための治療法

「破折歯接着再植」は、割れた歯を専用の接着材で修復し、可能な限り歯を残す治療法です。

通常、歯根破折した歯は抜歯が一般的とされてきました。しかし、近年の接着材料の進歩やグラスファイバー製の支柱(ファイバーコア)の登場により、状態によっては歯を残せる可能性が出てきました。

当院では、スーパーボンド(SB)と呼ばれるMMA系歯科接着用レジンセメントを使用します。

スーパーボンドは、歯を構成する象牙質への接着が可能な特殊な接着材です。破折部をしっかりと密閉し、細菌の再侵入を防ぐ役割を果たします。その後、ファイバーコア(i-TFCシステム)と呼ばれるグラスファイバー製の支柱を立てて、歯の強度を補強します。

グラスファイバー製の支柱は、金属と異なり象牙質に近い弾性を持っています。そのため、噛む力が特定の部分に集中しにくく、歯根破折の再発リスクを軽減できます。

ただし、すべての破折歯が保存できるわけではありません。破折の程度・部位・方向・経過時間などが複雑に影響します。治療の選択と正確な診断が非常に重要です。

破折歯の分類(M-Ⅰ型〜M-Ⅴ型)

当院では、破折歯を以下の5つの型に分類して診断しています。

  • M-Ⅰ型…歯槽骨欠損の軽い急性破折。前歯の衝撃加圧による破折。
  • M-Ⅱ型…骨質に厚みのある3壁性骨欠損。小臼歯・大臼歯の破折初期症例に多い。
  • M-Ⅲ型…骨質が薄い唇頬側部に多い2壁性骨欠損。長期放置例に見られる。
  • M-Ⅳ型…歯根周囲および暈型の骨吸収。
  • M-Ⅴ型…破折か分離した歯槽骨破壊が大きい症例。

型が進むほど、歯を残すことが難しくなります。早期発見・早期治療が鍵です。

2種類の治療法〜口腔内接着直接法と口腔外接着再植法

当院では、破折の状態に応じて2つの術式を使い分けています。

口腔内接着直接法〜患者さんの負担が少ない術式

歯の周りの組織炎症が少ない場合に適用します。

口の中で直接、破折した歯にスーパーボンドを流し込んで接着します。その後、ファイバーコア(i-TFCシステム)を築盛して土台を作ります。ほとんどのケースで当日に仮歯まで装着できます。患者さんの負担が少ないため、当院では可能な限りこの術式を選択しています。

治療の流れは以下のとおりです。

  • 丁寧に観察し、ヒビの状態を診断する
  • ヒビの部分を小さな超音波器具で削り取る
  • 削った部分に強力な接着剤を流し込み、修復完了

ただし、条件が悪かった場合は、術後に破折汚染部に起因した歯周炎を発症することがあります。その場合は、歯茎を切り開く「歯肉剥離掻爬術」、または「再植法」へ移行します。

口腔外接着再植法〜放置された破折歯への対応

破折部が開き、分離している場合に適用します。

割れた歯が長く放置された場合など、そのままでは口の中で修復できない状態になっています。この場合は、一度歯を抜いて口の外で接着処置を行い、再び元の場所に戻す「再植」が必要です。縫合を行うため、後日抜糸が必要になります。

治療の流れは以下のとおりです。

  • 歯の割れを確認する
  • 割れた歯を抜く
  • 口の外で割れた歯をしっかりと接着する
  • 元の場所に戻して固定する

状況によっては、当日に仮歯を装着できない場合もあります。また、歯を残すことが不可能と判断した場合は、そのまま抜歯となることもあります。

治療費・治療期間・保証について〜費用の透明な開示

費用と期間を事前に把握することが、安心した治療への第一歩です。

費用の内訳

  • 破折歯修復・再植:132,000円(税込)
  • 上部構造(かぶせ物):別途費用がかかります

症例例として、破折歯修復・再植(132,000円)+上部構造ジルコニアクラウン(110,000円)の合計で治療を行ったケースがあります。治療期間は6か月程度です。

保険適用について

再植費用は自費診療となります。また、再植を行った歯は保険診療の対象外となるため、クラウン等のかぶせ物については関係する歯すべてが保険対象外となります。

5年保証と充当制度

再植を行った歯が機能する目標は5年です。

5年以内に抜歯に至った場合は、インプラント等の自費治療への代金充当を行います。ただし、返金や保険治療への充当はいたしかねます。また、当院で行った破折歯について他院にて抜歯等の治療を受けた場合は、治療を放棄したとみなし、保証の対象外となります。

「自分の歯に適応できるか確かめたい」という相談だけでもOKです。
診査のうえで適応の有無や治療の流れをわかりやすくご説明します。


相談だけでもOK・セカンドオピニオン歓迎
 

リスクと注意点〜正直にお伝えします

治療のリスクを正直にお伝えすることが、信頼の出発点だと考えています。

破折歯接着再植には、以下のリスクと注意点があります。

  • 歯が折れるほど強い力が常時かかっているため、治療後に再び折れるリスクがある
  • 治療終了後も再び炎症が起こる可能性があり、追加処置が必要になる場合がある
  • 手術の途中で歯を残すことが厳しいと判断した場合、やむを得ず抜歯となる場合がある
  • 再植した歯が安定し、咬合に耐えられるようになるまで3か月ほどの安静期間が必要
  • 隣の歯との連結や保定装置(リテーナー)の使用が必要になる
  • 手術後の経過を良好に保つため、6か月ごとのメンテナンスが必要

対応が難しいケース

以下のような場合は、歯を残すことが難しいと判断することがあります。

  • 歯の割れ方が複雑で、接着修復が不可能な場合
  • 破折による炎症組織・骨吸収が予想以上に進行していた場合
  • レントゲンから読み取ることが不可能な病変が存在していた場合
  • ブリッジの土台となる歯(1本で2本分の力を担う必要がある)
  • 最高峰臼歯(難度が高い)
  • 複根管で根が広がっていない場合
  • 根が短すぎる場合

診断の結果、保存が難しいと判断した場合は、ブリッジやインプラントなど他の治療法をご提案します。

歯根膜の重要性〜再植の成否を左右する組織

「歯根膜」という言葉を聞いたことがありますか?

歯根膜とは、歯の根の部分を包んでいる薄い膜のことです。歯と歯槽骨の間にあり、クッションのような役割を果たしています。また、歯周組織の再生にも深く関係しています。再植の成功を左右する大きな要因の一つが、この歯根膜の状態です。

歯根膜が健全な状態で再植できれば、植えられた歯は歯根膜の作用によって周囲に骨が形成され、徐々に機能を再生していきます。逆に、歯根膜が大きく損傷している場合は、再生が難しくなります。

そのため、破折歯の放置は禁物です。

時間が経つほど歯根膜が傷み、再植の成功率が下がる可能性があります。「まだ大丈夫かな」と思っていても、気づいたときには手遅れになっていることがあります。気になる症状があれば、早めにご相談ください。

まとめ〜歯根破折でも諦めないでください

「抜歯しかない」は、必ずしも唯一の答えではありません。

歯根破折と診断されても、状態によっては「破折歯接着再植」によって歯を残せる可能性があります。当院では、患者さんの負担が少ない「口腔内接着直接法」を優先しながら、状態に応じて「口腔外接着再植法」も選択しています。

大切なのは、早期発見・早期相談です。

遠方からも多くの患者さんがご来院されています。「近くの歯科では対応できないと言われた」という方も、ぜひ一度ご相談ください。すべてのケースで歯を残せる保証はできませんが、可能性がある限り、最善の治療をご提案します。

治療費・治療期間・リスクについても、診察時に丁寧にご説明します。まずはお気軽にご連絡ください。

松本歯科クリニック 診療情報

  • 院長:松本 弘幸(日本口腔インプラント学会専門医)
  • 所在地:北海道旭川市
  • 治療費(破折歯修復・再植):132,000円(税込)※上部構造は別途
  • 治療期間:6か月程度
  • メンテナンス:6か月ごとに必要
  • 詳細・ご予約:公式サイトよりご確認ください

「抜歯と言われた歯」について、まず詳しく診てもらいませんか?

破折歯接着再植の適応可否は、詳しい検査と診断が必要です。初診では現状の確認と治療の選択肢をご説明します。初診の所要時間は目安として60〜90分程度です。
📋 お持ちもの:保険証(お持ちの方)/他院での診断書・レントゲンがあればご持参ください。


破折歯の相談を予約する(旭川市)

📞 0120-437-814
月〜金 9:00〜12:30 / 14:00〜18:00 土 9:00〜13:00 日曜定休

著者情報

松本 弘幸(まつもと ひろゆき)

画像

平成4年3月
北海道医療大学歯学部卒業
平成8年3月
北海道医療大学歯学研究科博士課程修了
平成8年6月
北海道医療大学歯学部助手
平成11年6月
松本歯科クリニック 開院

所属
日本口腔インプラント学会(JSOI)専門医
近未来オステオインプラント学会(IPOI)専門医
日本歯科医師会(JDA)会員
北日本インプラント研究会(NIS)会員
旭川インプラント研究会(AIS)会員
日本訪問歯科協会認定医
血液型:​A Rh+型
趣味:ピアノ、合唱、マラソン