2022年4月13日(水) ウィズコロナの歯科治療で注意すること⑥ お口周りの筋肉を鍛えましょう
コロナ渦でマスクをするのが当たり前になり、会話が減り、笑顔の機会が減ったことで口の周りの筋肉をあまり使わなくなり、口元に締まりがない人が増えているそうです。
使わない筋肉は衰えていきますが、使えば復活するのです。
口輪筋や舌を鍛える体操で歯科でおすすめしているのは「あいうべ体操」(ア~イ~ウ~ベ~をそれぞれ4秒キープ、ベ~はおもいきり舌を前に出す、これを1日10回繰り返す)ですが、先日テレビの某番組で「にぱにぱ体操」をすすめていました。口角を上げてニィ~を5秒キープ、パァと解放の運動を1日10回すると口元のたるみが解消するそうです。ほうれい線が目立たなくなり、顔つきが若返ります。私もジョギングしながらニパニパしています。コツは控えめにするのではなく、できるだけ大きく口を動かすことと、「これをして若返ろう!」と思いながら楽しんですることですね。ぜひお試しください!















